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睡眠時無呼吸症候群 治療 自分で

あなたは毎朝スッキリとした気分で朝を迎えられていますか?それとも体力が回復しないまま疲れが抜けず、日中も体が重くてあくびが止まらない状態でしょうか?睡眠時間が十分に足りているにも関わらず日中に強烈な眠気を感じるのは、何か身体から不調のサインなのかもしれません。

 

この状態が続くのであれば、睡眠時無呼吸症候群の疑いがあります。ここでは睡眠時無呼吸症候群の原因と、自分でできる解決方法や予防方法をご紹介しています。しっかりとポイントを押えて、体力が回復できる睡眠をとっていきましょう。

 

人生の30%は睡眠

 

夜の自然な寝つきと、朝の気持ちよい目覚めは生きている充実感や幸せ感じます。しかし、現代人の多くの人がこの気持ちとはかけ離れた生活をしているのではないでしょうか?仕事が忙しいから寝ている時間がなく徹夜で事務作業をやってしまう。夜の方が調子がでるからと言って、深夜から明け方にかけて仕事をする。そして少しの睡眠でまた働き始めるという、不規則な生活をしている方が多いです。

 

緊張感があれば少しくらい寝なくても無理ができますが、不規則な生活が長く続くと病になります。睡眠は健康的に生活していく上でとても重要です。人生の時間の30%が睡眠ですから、睡眠に注意を払うべきです。

 

睡眠の恐ろしい病気

 

睡眠で恐ろしい病気があります。睡眠時無呼吸症候群という病気です。一度は聞いたことがある名前ではないでしょうか?この病気は字のごとく、睡眠している時に呼吸が止まる病気です。呼吸が止まっている時間は10秒以上です。呼吸が止まるので頭や体に十分な酸素が行きわたらない状態です。

 

朝起きた時に頭痛がする。睡眠時間をしっかりと確保しているのに寝た気分がしない。いびきの音が大きくなったと言われる。このように感じたら、睡眠時無呼吸症候群を思い出してください。こ

 

の睡眠時無呼吸症候群は睡眠中に呼吸が止まるだけと侮らないでください。睡眠時無呼吸症候群は高血圧や糖尿病と同じように、放置しておくと死んでしまう可能性のある病気です。

 

今朝の目覚めはどうだった?

 

今朝の目覚めを思い出してください。睡眠時間はしっかりと確保しているのに、まったく疲れが取れず朝なかなか起きられない。目覚めた時にとても強い頭痛がしていませんか?さらに日中の生活を思い出してください。日中突然、猛烈な眠気に襲われ記憶を失いそうになったことはありませんか?これらの項目に該当するときは、睡眠中に呼吸をしていない時がある睡眠時無呼吸症候群だと思ってください。

 

睡眠時無呼吸症候群は病気です。眠る時に症状が出ている病気なので、自分では気が付きにくい病気です。家族の人に睡眠中の様子を聞いてみましょう。睡眠時無呼吸症候群は睡眠中10秒間以上呼吸がストップし、呼吸の繰り返しが5回以上ないことです。

 

睡眠時無呼吸症候群の兆候
  • 睡眠時にいびきが大きくなる
  • リズムの乱れた呼吸をするようになる
  • 朝の頭痛
  • 日中の突然の睡魔など

 

特に最近急激に体重が増えた方で、首回りに余分な脂肪がある人は要注意です。睡眠時仰向けに寝ることにより喉の脂肪が気道を防ぐため、呼吸ができなくなる病気だからです。睡眠時無呼吸症候群は肥満体型の方に多い病気です。自分で出来る治療方法はダイエットです。乱れた食生活を改め、肥満を解消することにより睡眠時無呼吸症候群は軽減できます。しかし症状が改善しない場合には専門医の診断と治療を受けましょう。

 

セルフチェックしてみよう

 

睡眠時無呼吸症候群と聞いてどんな病気だと思いますか?そもそも病気だとは思わないかもしれません。睡眠中に呼吸が少し止まるだけではないかと安心しているかもしれません。実は睡眠時無呼吸症候群はとても恐ろしい病気です。睡眠時無呼吸症候群は生活習慣の悪化により引き起こされる病気で、放置しておくと死に至る危険性があります。

 

今日の睡眠を思い出してください。眠る時、寝ている時、目覚める時の心身の状態を思い出しましょう。しっかりと睡眠時間を確保したのに、朝起きて身体がだるく疲れがまったくとれていない。日中に猛烈な睡魔に襲われ気がなくなりそうになったこのような状況を一度でも経験していれば、あなたは睡眠時無呼吸症候群かもしれません。

 

セルフチェック項目

 

ここであなたが睡眠時無呼吸症候群であるかを簡単に調べるセルフチェックを紹介します。

  • メタボリックシンドローム、メタボである
  • 以前に比べ体重が大幅に増加し、体型だけでなく顔まで変わった
  • 寝ている時に呼吸していないと注意されたことがある
  • 大きないびきをかいている
  • 朝起きても疲れが残っている
  • 朝起きた時ひどい頭痛がする

 

睡眠中のチェック項目があるので、ご家族に自身の睡眠状態を聞いてみてください。この6つの項目のうち該当する項目があれば、睡眠時無呼吸症候群を疑ってみてください。

 

睡眠時無呼吸症候群は病気です。専門医に診断してもらい適切な処置を受けましょう。何度も言いますが、睡眠時無呼吸症候群は命の危険が伴う病気です。まずはセルフチェックをして病気の有無を確認してみましょう。

 

睡眠薬を服用しても眠れない場合は?

 

睡眠に問題がある時あなたならどうしますか?漠然と将来に不安を感じるためなかなか寝付けない時、ストレスがたまって興奮している時など薬に頼るのではないでしょうか?安易に睡眠薬や精神安定剤に頼ってしまうと、その薬に依存するようになって、薬が手放せなくなります。

 

ちょっと寝付けないからといって、睡眠薬を飲んで寝てしまおうと気楽に考えないでください。ストレスでイライラしているので精神安定剤を飲んで寝てしまおうと気楽に考えないでください。根本的な原因を直さない限り、ずっと睡眠薬や精神安定剤に頼ることになってしまいます。寝付けない不安の原因が何なのか、ストレスでイライラする理由は何なのかをしっかりと見つけてください。

 

睡眠薬が睡眠時無呼吸症候群を引き起こす?

 

睡眠薬は精神安定剤は薬です。安全性が高い薬と言えども、副作用は必ずあります。睡眠薬や精神安定剤を摂取すると体の緊張を解すために筋肉が弱まるので、呼吸するときに使う気道の筋肉の働きも弱くすることがあります。すると気道の筋肉が低下し、十分な空気を吸うことが出来ません。十分な空気がないため脳が酸欠状態になり、睡眠中も脳が休まらず薬を飲んだのに寝れないという症状になります。

 

さらに恐ろしいことに、睡眠時無呼吸症候群という10秒以上呼吸が止まってしまう病気になる可能性があります。睡眠薬や精神安定剤には様々な副作用や予想外の悪影響をもたらす場合があります。薬を使用する場合はしっかりと専門医の診断と治療を受け正しく睡眠を改善していきましょう。

 

睡眠サプリのおすすめ

 

睡眠時無呼吸症候群の怖さについて解説していますが、できるだけ早い治療が必要です。とはいうものの、睡眠薬を使ったりするのはおすすめできません。
ひどい場合は睡眠薬治療も有りですが、食品である睡眠サプリを利用してみてはいかがでしょうか。
今は様々な睡眠サプリが販売されていますので、自分に合うものを試してみることをおすすめします。
睡眠サプリについては下記が参考になりますので、ご覧になってみてください。

【実際に飲んで調査】睡眠サプリランキング|本音でレビュー辛口比較

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