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マットを硬くしよう

今日の朝の目覚めはいかがでしたか?すっきりと目覚めよく起きることが出来ましたか?睡眠時間をしっかりと確保しているのに前日の疲れが全く取れていない。さらに頭痛がする。いつもより長時間寝たにも関わらず、昼間に突然猛烈な睡魔に襲われる。これらの症状に身に覚えのある人は注意が必要です。

 

忙しくて疲れがたまっているだけ、睡眠が足りないだけと思わないでください。もしかすると睡眠の病気かもしれません。その病気は睡眠時無呼吸症候群という病気です。睡眠中に呼吸が10秒以上停止し睡眠に影響をあたえます。脳が睡眠中にしっかりと休めないため、日中に強烈な眠気となって現れたり頭痛の症状がでます。睡眠中の異常なので自分で気付きにくく、病気の発見が遅れることが多いです。最近いびきがうるさいなどと文句を言われたら、睡眠時無呼吸症候群を疑ってみましょう。

 

硬いマットで寝てみよう

 

自分だけで判断するのは危険なので、専門医の診断を受け治療するようにしましょう。専門医の治療と並行して自分で少しずつ睡眠の改善を行いましょう。睡眠時無呼吸症候群は仰向けで寝ている時に気道が塞がり、呼吸が困難になる時があります。ですので、睡眠中に寝返りをして横向きに寝るようにすれば、症状が軽くなります。

 

寝返りをしやすいのは硬いマットで寝ることです。体が沈んでしまうような柔らかなマットで寝ると寝返りしにくいです。硬めのマットを使用して、寝返りしやすくしましょう。寝返りをすることにより、体の一部に極度の荷重をかけることがなくなりますので、疲労が回復しやすくなります。睡眠を改善するために寝具を変えていくことも重要です。