MENU

寝る前の食事をやめよう

 

最近、急に体重が増えて肥満になった人は注意です。仕事が終わるのが遅いため、夜の食事はいつも深夜になる。付き合いが多く、夜の食事はいつもいつも居酒屋で済ましている。ビールにから揚げなど、大好きな揚げ物を沢山食べてします。

 

夜の食生活の乱れは体重を増加させ、肥満になりやすいです。そして肥満が原因で睡眠に思わぬ病気を招きます。

 

夜遅くに食事をとり続けると…

 

睡眠時無呼吸症候群は寝ている最中の呼吸が10秒以上も停止してしまいます。呼吸が停止することにより、脳が休息できず様々な異常が発生します。朝起きた時に頭痛がする。日中に猛烈な睡魔に襲われ記憶がなくなりそうになる。最近いびきの音が大きくなったと家族から苦情がある。このような症状があるときは、睡眠時無呼吸症候群に注意しましょう。

 

睡眠時無呼吸症候群は肥満により喉に余分な脂肪が付いて気道を狭くし、呼吸を困難になる病気です。自分で治療することが難しいので、まずは専門医の診断と治療を受けてください。睡眠時無呼吸症候群の原因となる肥満にならないようにするため、夜の食事は特に気を付けましょう。

 

食生活を改めること

 

特に首回りや喉のあたりが最近大きくなり脂肪がついた人は要注意です。食事は寝る前の3時間前に終える。食べるものは消化の良い和食にする。揚げ物や肉類の食事はなるべく控える。このように食事に注意を払うだけで肥満を防止できます。万病のもととなる肥満にならないように、日々の生活習慣も改善していきましょう。