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CPAP療法の効果

睡眠時無呼吸症候群という病気を知っていますか?大半の日本人は睡眠に何らかの問題を持っています。その原因が単に体調が悪いから引き起こっていることもあれば、病気から引き起こっていることもあります。

 

しっかりと1日に8時間睡眠時間を確保しているのに、朝起きた時に前日の疲れが残っている、日中に猛烈な睡魔に襲われるなどの症状があるときは睡眠時無呼吸症候群という病気を疑ってください。この病気は睡眠中に10秒以上睡眠が停止する病気です。脳卒中や心筋梗塞などを誘発し、最悪の場合は死に至ることがある恐ろしい病気です。

 

薬を飲まずに睡眠時無呼吸症候群を治療するには?

 

この病気の治療法はCPAP治療で睡眠中の呼吸を確保します。薬を飲まずに睡眠時無呼吸症候群を治療していきます。CPAP治療は鼻にマスクをつけ、そのマスクがずれないようにヘッドギアを使って固定します。睡眠中に動いてもヘッドギアで鼻のマスクが取れることはありません。初期はヘッドギアの違和感があるかもしれませんが、使用するに従い慣れて睡眠の邪魔になりません。

 

世界中で広く使用されているCPAP治療

 

CPAP治療は、鼻のマスクを通して気管に直接空気を送ります。空気を送り続けることにより、睡眠中の呼吸の停止を防止します。このCPAP治療はアメリカ、ヨーロッパ、日本で広く使用されているためその効果は実証済です。睡眠時無呼吸症候群かなと思った時は、自分でいろいろと判断せず専門医の診断を受け適切な治療を受けましょう。鼻にマスクを着用するCPAP治療は実施例が多いので心配することはありません。睡眠時無呼吸症候群を治療して、脳卒中や心筋梗塞になるリスクを低減していきましょう。