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横向きで寝る

生活習慣病の一種である睡眠時無呼吸症候群について考えてみましょう。その前に、あなたの睡眠はどのようなものですか?しっかりと睡眠時間を確保できていますか?寝るときは夜遅くありませんか?朝の目覚めはどうですか?満足のいく睡眠をとれていない時にはいろいろな原因が考えられます。

 

ストレスによる不眠症などの睡眠障害は様々あります。そのうちの1つの睡眠時無呼吸症候群も怖い病気です。睡眠は人間の営みに欠かせないものになります。睡眠に関する病気は早く治すことが大切です。良質の睡眠は、脳の効率を上げ仕事や勉強の成果を最大限に引き上げてくれます。是非、良質の睡眠をとる努力をしていきましょう。

 

睡眠時無呼吸症候群の対象方法は?

 

睡眠中の恐ろしい病気が睡眠時無呼吸症候群です。この病気は生活習慣の悪化から食生活が乱れ体重が増加し、メタボ、肥満になることによって引き起こされます。脂肪がのどの周囲についてしまい、仰向けに寝ている時にその脂肪が気道を塞ぎ呼吸を妨げます。10秒以上も呼吸が止まるため、睡眠に障害が出てきます。十分な睡眠がとれないため、日中も強烈な眠気に襲われることがあります。

 

仰向けで寝ないこと

 

この睡眠時無呼吸症候群を自分で対処する方法をお伝えします。睡眠時無呼吸症候群は仰向けに寝ることによって、喉の脂肪が気道を塞ぐために起こります。ですので睡眠時は横向きに寝て、気道の確保をしましょう。

 

横向けで寝ること

 

横向きに寝ることにより呼吸が邪魔されることがありません。横向きに寝るためには寝やすい枕を選んだり、タオルを用いて横向きに寝やすい体勢を整えましょう。横向きに寝ることはあくまでも対処療法です。専門医の診断と治療を受け、病気の原因である肥満を改善することが解決策となります。