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生活習慣の改善もしよう

あなたの生活習慣は良いと思いますか?朝は早めに起きてしっかりと朝食をとる。日中は適度な運度をしている。夜は夕飯を早い時間にとり、その日のうちに就寝する。お酒とたばこは控えめで、食事は和食中心。このような完ぺきな生活習慣を送っている人がごく少数はいると思います。

 

生活習慣の悪化が引き起こす病気

 

しかし、大多数の人がこの生活習慣と逆ではないでしょうか?朝はぎりぎりまで布団の中で過ごし、朝食は食べずに学校や会社へ行く。日中はデスクワークのみでまったく運動はしない。夜は居酒屋で揚げ物とビールで満腹になるまで食べる。就寝はいつも午前0時を過ぎてから。このような乱れた生活習慣では病気になる可能性があります。

 

特に気をつけてほしい病気が睡眠時無呼吸症候群です。今朝の目覚めはいかがでしたか?しっかりと睡眠時間を確保しているのに疲れがまったく取れていない人。朝起きてひどい頭痛がする人は、睡眠時無呼吸症候群の注意が必要です。

 

睡眠時無呼吸症候群は睡眠中に呼吸が10秒以上停止することで、呼吸できないため睡眠中も脳が休むことが出来ず、結果的に日中に猛烈な睡魔として現れる症状のことです。

 

肥満と鼻炎の人に多い

 

原因は、睡眠中に気管が塞がり呼吸ができなくなるからです。生活習慣の悪化により肥満になった方に多い病気で、仰向けで寝ることにより喉の脂肪が気管を塞ぎ呼吸を妨げています。さらに鼻炎の方も注意が必要です。鼻炎により鼻がつまり口呼吸するため、喉に負担がかかり呼吸しにくくなります。睡眠時無呼吸症候群を自分で治療する場合は、生活習慣を改め肥満を改善しましょう。